ものづくり補助金 第22次採択結果公表と、2026年後半からの「制度統合」最新動向
~当社支援案件は採択率100%!補助金は「設備導入」から「事業成長」の支援へ~
2026年4月30日(木)、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の第22次公募の採択結果が公表されました。
今回の公募において、当社がご支援させていただいた案件は、採択率100%という結果となりました。
申請サポートをご依頼いただいた皆様、本当におめでとうございます。
皆様と共に作り上げた事業計画が認められたことを、スタッフ一同心より嬉しく思っております。
📊 第22次公募の結果分析:採択率37.5%の狭き門
今回の採択結果は、採択率37.5%(582件/1,552件)と、以前の50%前後で推移していた時期に比べ、非常に厳しい審査となりました。
👉 ものづくり補助金 採択結果(公式)
https://portal.monodukuri-hojo.jp/saitaku.html
2026年夏の「制度統合」最新スケジュール
現在、ものづくり補助金は大きな転換点を迎えています。
2026年6月以降、現行の「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」は、新制度『新事業進出・ものづくり補助金』として統合されます。
今後のロードマップ
- 2026年5月8日: 現行「ものづくり補助金(第23次)」の申請受付締め切り
- 2026年6月19日: 現行「新事業進出補助金(第4回)」の締め切り(=現行制度の最終回)
- 2026年6月頃: 統合後の「新制度」公募要領が初公開(予測)
- 2026年8月頃: 新制度(第1回)の申請受付開始(予測)
【スケジュールの注意点】
上記の「新制度」に関する時期(6月・8月)は、現時点での予算執行計画や過去の公募サイクルに基づく弊社の予測を含みます。正式な日程は、6月以降に発表される最新の公募要領を必ずご確認ください。
統合によって強化されるポイント
統合後は、これまでの枠組みを引き継ぎつつも、より「成長投資特化型」へと進化します。
特にグローバル展開を目指す枠では補助上限が大幅に引き上げられるなど、「外貨を稼ぐ、あるいは市場を創造する中小企業」への支援が手厚くなります。
🧭 支援実績100%のノウハウで「新制度」を攻略
「23次に滑り込むべきか、夏頃開始予定の新制度を待つべきか」
制度の過渡期である今、経営者の皆様にとっては非常に難しい判断が求められています。
当社では、今回の第22次採択率100%という結果を支えた「審査官に響くストーリー構築」を武器に、新制度へのスムーズな移行をサポートいたします。
- 現行制度と新制度、どちらが自社にとって有利かの判定
- 新制度で重視される「新市場進出」の事業計画づくり
- 採択後の実績報告を見据えた無理のない申請をサポート
✉️ 無料相談受付中
「22次で不採択だったが、23次の再申請に間に合うか?判断したい」
「新制度とどちらで申請すべきか迷っている」
「採択される計画の作り方を知りたい」
こういった事業者様は、ぜひ一度当社へご相談ください。
また、
「採択されたけれど、その先の手続きが不安だ」
といった事業者様をサポートするサービスも行っております。
✨ 最後に
今回の採択率100%という結果は、
「正しい設計であれば採択は十分に狙える」ことを示しています。
そして今、補助金は
👉 “設備投資支援”から“事業成長支援”へ
明確に進化しています。
この変化をチャンスにできるかどうかは、
今の準備にかかっています。
ぜひ一歩先を見据えて、動いていきましょう。

