新事業進出補助金 第4回公募の申請受付が開始されました!
~現行制度での“最終公募”/制度統合前のラストチャンス~
2026年5月19日(火)より、
「新事業進出補助金」第4回公募の申請受付が開始されました。
今回の第4回公募は、現在の制度としては最終公募となる予定です。
現在、国では補助金制度の再編が進められており、
今後は「ものづくり補助金」との一本化による新制度への移行が予定されています。
そのため、
👉 「現行制度のルールで申請できる最後の機会」
として、多くの事業者から注目を集めています。
📅 スケジュール
- 申請受付開始:2026年5月19日(火)
- 申請締切:2026年6月19日(金)17:00まで
※締切直前は、電子申請システムの混雑が予想されます。
余裕を持った申請準備をおすすめします。
🔧 制度概要と注目ポイント
■ 補助上限額
最大7,000万円
(条件により最大9,000万円)
■ 補助率
1/2 ~ 2/3
※申請枠・要件により異なります
■ 主な対象
- 新市場への進出
- 新製品・新サービス展開
- 事業転換・高付加価値化
- 成長投資を伴う新規事業 など
🧭 なぜ「第4回」での申請が重要なのか?
今後予定されている新制度では、
👉 「ものづくり補助金」との統合
が進められる予定となっており、
制度設計や審査の考え方が大きく変わる可能性があります。
特に今後は、
- より高度な成長戦略
- 新規性・市場性
- ビジネスモデルの革新性
などが、これまで以上に重視されることが予想されます。
また、新制度の初回公募は、
👉 「過去の採択傾向が読めない」
という点も、大きな特徴です。
🧭 現行制度で申請するメリット
今回の第4回公募には、以下のようなメリットがあります。
- 過去の採択傾向をもとに対策しやすい
- 現行ルールのまま申請できる
- 審査ポイントが比較的読みやすい
- 制度変更前に投資計画を実行できる
つまり、
👉 「採択を狙うための戦略が立てやすい最後の公募」
とも言えるタイミングです。
🛠 当社のサポート内容
当社では、現行制度ラスト公募に向けて、
申請支援体制を強化しております。
また、直近の
「ものづくり補助金 第22次」では支援案件採択率100%
を達成いたしました。
- 採択を見据えた事業計画書の構築
- 加点項目・要件の最終チェック
- 締切から逆算したスケジュール管理
- 電子申請サポート
など、実務ベースで伴走支援いたします。
✉️ 無料相談受付中!
「自社の計画で申請可能か知りたい」
「新制度を待つべきか迷っている」
「短期間でも間に合うのか相談したい」
このような方は、ぜひお気軽にご相談ください。
🔗 公式情報はこちら
新事業進出補助金 公式サイト
https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/
✨ 最後に
今回の第4回公募は、
👉 “現行制度で挑戦できる最後の機会”
となる可能性が高い重要な公募です。
制度再編の前だからこそ、これまで温めていた投資計画を実行に移す絶好のタイミングでもあります。
ぜひ早めの準備で、採択への一歩を進めていきましょう!

