デジタル化・AI導入補助金の交付申請が開始されました!
~DX・AI活用による業務効率化を支援する補助金、いよいよ申請スタート~
中小企業・小規模事業者のデジタル化やAI活用を支援する
「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」について、
交付申請の受付が開始されました。
本補助金は、業務効率化や生産性向上を目的としたITツール導入を支援する制度で、
今年度は名称変更により「AI活用」まで踏み込んだ支援内容となっています。
📅 2026年度 申請スケジュール
公式情報に基づく主なスケジュールは以下の通りです。
- 交付申請受付開始:2026年3月30日(月)10:00~
- 第1次締切:2026年5月12日(火)17:00
- 第2次締切:2026年6月15日(月)17:00
- 第3次締切:2026年7月21日(火)17:00
- 第4次締切:2026年8月25日(火)17:00
※採択(交付決定)は各締切後、順次発表予定(例:1次は6月18日頃)
🔎 補助金の概要
本補助金は、以下のような課題を抱える事業者に適した制度です。
- 手作業が多く、業務効率が上がらない
- 人手不足により業務負担が増加している
- DX・AI活用に取り組みたいがコストが課題
AIを含むITツール(ソフトウェア・クラウドサービス等)の導入により、
業務効率化・省力化・付加価値向上を実現する取り組みを支援します。
🧭 主な申請枠
2026年度は、目的に応じて以下のような申請枠が用意されています。
- 通常枠
- インボイス枠(インボイス対応類型/電子取引類型)
- セキュリティ対策推進枠
- 複数者連携デジタル化・AI導入枠
※補助率・補助額は枠により異なります(最大450万円程度)
📌 今回のポイント
今回の公募では特に以下が重要です。
- 単なるIT導入ではなく「業務変革(DX)」が重視される
- AI活用による生産性向上が評価対象に明確化
- 導入後の効果(売上・付加価値・効率化)を示すことが重要
📝 申請に向けた準備のポイント
1. IT導入支援事業者の選定
本補助金は、ITベンダー(支援事業者)と共同で申請する必要があります。
2. 導入ツールの具体化
「何を導入するか」だけでなく、
どの業務がどう改善されるかを明確にすることが重要です。
3. 早めの申請準備
複数回の締切がありますが、
早い回ほど採択後の事業実施期間を確保しやすい傾向があります。
🔗 公式情報
- デジタル化・AI導入補助金 公式サイト
https://it-shien.smrj.go.jp/ - 事業スケジュール
https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/
✨ 最後に
デジタル化・AI導入補助金は、
「いつかやりたい業務改善」を実行に移す絶好の機会です。
特に2026年度は、AI活用を含めた本格的なDXが評価されるため、
戦略的な事業計画の策定が採択の鍵となります。
申請をご検討の方は、早めの準備をおすすめいたします。
ご不明点や申請に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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