事業承継・M&A補助金を“攻め”に使う!2025年最新版・事業拡大の5つの戦略
「M&Aは後継者不足の会社を引き継ぐためだけ」
そう思っていませんか?
実は今、M&Aは新規事業や事業拡大の “最短ルート” として注目されています。
しかも、そのための費用をサポートするのが、事業承継・M&A補助金です。
2025年8月22日から始まった最新公募(第12次)の情報とともに、攻めのM&A戦略をご紹介します。
事業承継・M&A補助金(12次公募)について
- 申請受付期間:2025年8月22日(金)~9月19日(金)17:00
- 対象枠と上限額:
- 事業承継促進枠:設備投資補助(上限800~1,000万円)
- 専門家活用枠:FA・仲介・DD費用補助(上限2,000万円)
- PMI推進枠:統合後の投資補助(上限1,000万円)
- 廃業・再チャレンジ枠:撤退費用補助(上限150万円)
⭐️ 申請は電子申請(jGrants)のみ。GビズIDプライム必須です。
事業拡大に効く!M&A活用 5つの戦略
- 新規事業へのスピード参入
→ ゼロから立ち上げるより、既に動いている企業を取得。 - 販路・拠点拡大
→ 他地域に強い企業を買収して一気にマーケットイン。 - ノウハウ・技術の獲得
→ 専門人材や開発チームを抱える企業を取得。 - ブランド力の獲得
→ 老舗ブランドやファン層を持つ企業を買い、自社商品を展開。 - バリューチェーンの強化
→ 製造企業が販売会社を買収し、直接顧客に届ける仕組みを構築。
補助対象になる費用(重要!)
- 専門家費用(FA、仲介、デューデリジェンス、契約書作成など)
- PMI関連費用(コンサル、システム導入、設備投資)
⭐️ 買収代金そのものは補助対象外です。
補助対象と上限額一覧
補助枠 | 対象費用 | 上限額 |
---|---|---|
事業承継促進枠 | 設備投資・事業再構築 | 800~1,000万円 |
専門家活用枠 | FA・仲介・DD・契約書作成 | 2,000万円 |
PMI推進枠 | システム導入・統合投資 | 1,000万円 |
廃業・再チャレンジ枠 | 撤退費用 | 150万円 |
採択を高める3つのポイント
- 「事業承継+事業成長」のシナリオを明確に
- 補助金要件に沿った専門家をうまく活用
- PMI(統合後のシナジー)を計画書に反映する
当社サポートの特徴
- 15年以上の補助金支援実績
- 採択後のフォローまで一貫対応
今ならまだ間に合う!
第12次公募 締切:9月19日(金)
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